コーラに関する意識調査
「コーラといえば何?」。マーケティングリサーチを行うアイシェアがコーラに関する意識調査を実施。「コカ・コーラ」vs「ペプシ・コーラ」、認知度、味などでどんな差があったのか。調査は8月29日~9月1日に実施。有効回答数は464名、男女比は男性54.7%、女性45.3%だった。
“ペプシ派”は味とカロリーを重視
「『コーラ』と言えば、コカ・コーラ、ペプシコーラどちらか」を聞いたところ、全体の80.2%が「コカ・コーラ」と回答。「ペプシコーラ」は16.4%だった。性別・年代別に見ても「コカ・コーラ」が圧倒的で、回答率はいずれも80%前後。特に20代が84.8%と高く、最も低いのは40代の76.6%だった。
「どのくらいの頻度で飲むか」は、「月に数本」が23.7%、「週に週本」が7.8%、「ほぼ毎日」が3.4%。「あまり飲まない」は61.9%だった。性別でみると、「週に数本」は男性が12.6%、女性は1.9%。「月に数本」は男性が28.0%、女性は18.6%。「あまり飲まない」は男性が54.7%、女性は70.5%となり、どうやら『コーラ好き』は、女性よりも男性に多い様子。年代別では20代と40代に差が見られ、「週に数本」は20代が3.0%、40代は10.7%。「あまり飲まない」は20代が62.1%、40代は58.0%となった。20代よりも40代で「コーラ」の消費率が高いという意外な結果に。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000010-rbb-ent
