電動自転車、パワー2倍で楽々 道交法改正12月施行
警察庁は2日、原動機で人力を補助する「電動アシスト自転車」の補助率を最大2倍に引き上げることを決めた。発進や坂道走行など低速時の負担がさらに軽くなり、力の弱い人でも安全に自転車を利用できる。近く道交法施行規則の一部を改正し、12月1日に施行する。
既に大手メーカーなどが開発しており、年内にもパワーアップした電動自転車が登場しそうだ。
人の力と原動機で補う力の比率はこれまで、時速15キロまでは1対1(補助率1)とし、同24キロに達するまでに補助率をゼロとする決まりだった。
改正により、時速10キロまでは1対2(同2)とし、以後は同24キロまでにゼロとする。同10キロ以内の時は原動機の働く力が2倍になるため、ペダルを踏む力は計算上約33%少なくて済む。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000016-san-soci
