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「メタボでも ぼくはみんなの 癒やし系」 “体重川柳”

“体重川柳”入選発表 「メタボでも ぼくはみんなの 癒やし系」

「妻乗れど 偽装許さぬ 正確さ」「メタボでも ぼくはみんなの 癒やし系」。健康計測機器メーカーのタニタ(東京)は「体重にまつわる川柳」の入選作品を発表した。

最優秀賞には食品偽装問題に引っかけた47歳の男性と、太めの自分をユーモラスに表現した9歳男児の作品が選ばれた。

優秀賞は「記憶より 記録で測れ 健康を」(47歳女性)「上司より 数字に厳しい 体重計」(25歳男性)「母さんへ 私も将来 そうなるの?」(13歳女性)「食べてたら 体重増えるが お金へる」(10歳女児)の4作品。

8月に募集し、4196作が寄せられた。タニタの担当者は「メタボ、偽装などの社会的なキーワードを織り込んだ句が目立つ一方、体重増減に一喜一憂する句も多く、体重がいつの世も変わらない人々の関心事だということがうかがい知れます」と話している。

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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000112-san-soci


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