ヘルシー弁当:「がんばれお父さん」信愛短大生企画 セブンイレブンで販売 /和歌山
和歌山信愛女子短大の学生が協力して企画し、地元の食材を使って栄養バランスを考えた弁当を、セブン―イレブン・ジャパンが県内全38店舗で販売している。11月下旬までの期間限定。栄養士を目指す学生の意見を反映し、メタボリックシンドロームが気になる人などにも向いている。
「県産鯛(たい)のかま焼(やき)と梅あんかけ煮物のお弁当」(580円)で、「がんばるお父さんに食べてもらいたいヘルシーなお弁当」がテーマ。タイのかま焼き、タイめし、しらす卵とじなど食材は9品目22種類になる。
企画に参加した江綾香さん、樋口真優さん、漁野早希さんは「試作では梅干しや煮豆の味、タイのかま焼きに白身魚のフライと魚が2品かぶっているのが気になった」と説明。フライを鶏ささ身に変えるなど改善された。「弁当の企画は初めてで、いい勉強になった。お父さんに食べてもらえるいい弁当になったと思う」と話した。
県と同社は県産品使用の包括協定を結び、昨年から「食育応援弁当」を2種類発売してきた。県食品流通課は「今回は初めての『産官学』の連携」としている。【最上聡】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000165-mailo-l30
