スポンサードリンク

« 2008年04月18日 | Top2008年04月20日 »

【最新記事】

特定保健指導は、特定健康診査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートを行うものです。特定保健指導は、リスクの程度に応じて、「動機付け支援」と「積極的支援」に分類されています。

「動機付け支援」は、原則1回の支援を行います。支援方法は、個別もしくはグループとなり、個別面接であれば、最低20分以上の支援(個別支援)が行われ、グループ(8人以下)面接の場合には、最低80分以上の支援(グループ支援)となります。

「積極的支援」は、「動機付け支援」と同様の初回の支援を行った後、継続的に3か月以上の支援を行います。具体的な支援方法としては、個別支援、グループ支援に加え、電話、e-mail、FAXなどを効果的に組み合わせることとなっています。

「動機付け支援」および「積極的支援」の初回の面接では、医師、保健師、管理栄養士が、対象者とともに対象者個々人の生活習慣を振り返り、減量や運動などの個別の行動目標を設定します。行動目標を達成するために、就寝前の食事摂取を控え階段の利用を増やすなど、対象者が取り組むことができる範囲で必要となる行動計画を作成し、その目標達成に向けたサポートが行われます。

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと生活習慣病ナビ

メタボリックシンドロームと生活習慣病には切っても切れない深~い関係が。このナビであなたの生活習慣もう一度振り返ってみませんか?