ショック!誤って5人「メタボ」大館市の特定健診
ショック!誤って5人「メタボ」大館市の特定健診
秋田県大館市は7日、メタボリック症候群を減らすため本年度から実施している特定健診と、後期高齢者健診の検査結果に判定ミスがあり、68人に誤った検査結果を通知したと発表した。うち5人はメタボリック症候群の基準外だったのに「該当」と判定されたという。
市によると、ミスがあったのは40―74歳の国民健康保険加入者が対象の特定健診と、75歳以上が対象の後期高齢者健診の受診者の一部。本来は「空腹時血糖」だけが対象の血糖値判定に「ヘモグロビン血糖」の値も加味したため、メタボリック症候群のリスク判定を誤り、9月に通知書を郵送した。
検査値の分析を担当した秋田県総合保健事業団(秋田市)のコンピュータープログラムにミスがあり、市の担当者も見逃した。市は10日、68人に正しい通知書を再送付し謝罪する。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000011-khk-l05
