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沖縄のお話ですが・・・

県内の市町村国民健康保険(国保)加入者で、2008年度に特定検診を受けた人のうち、速報値で21・5%が内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)該当者、予備軍とされ、受診者に占める出現率は全国ワーストとなる見通しだ。

24日に県庁であった08年度県医療制度改革推進本部会議・幹事会合同会議で県国保・健康増進課が報告した。県はこの出現率と検診受診者の数値から県内のメタボリックシンドローム該当者、予備軍を約11万人と推測している。

特定検診は生活習慣病の原因とされるメタボリックシンドロームに着目した検診で、40歳以上が対象。特定保健指導は特定検診の結果、腹囲、血圧などから生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善で予防効果が期待できる人に対して生活習慣を見直す支援をする。

リスクの程度に応じて、「動機付け支援」と「積極的支援」に分類し、全国では「動機付け支援」対象者の出現率は11・1%に対し、県内は14・4%、「積極的支援」対象者の出現率も全国の4・2%に対し、県内は7・1%に上った。

県は「全国と比較して県内はメタボリックシンドロームの人が多いのは確か。検診受診率の向上に加え、運動などによる健康づくりは県の大きな課題」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000004-ryu-oki


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