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「篤姫」大奥・高畑淳子、女優危機の重病克服していた

高畑淳子

NHK大河ドラマ「篤姫」では大奥でニラミをきかせる本寿院役でおなじみのベテラン女優、高畑淳子(54)。頑丈なイメージがあるが、実はまぶたの開け閉めが困難になる障害「眼瞼下垂(がんけんかすい)」を患い、手術していた。女優生命の危機を感じたという。

眼瞼下垂は、加齢に伴ってまぶたの筋肉が弱くなる症状。放置すると、顔にしわができやすくなり、頭や肩に負担がかかるという。

「50歳を過ぎると、ほとんどの人がかかるらしいんですって。モノを書く仕事の方は気をつけたほうがいいそうですよ」と、高畑は30代の記者にも親切に忠告する。

「2年ぐらい、ライトがまぶしくて、肩も凝るようになっていたの」

6月に収録参加したテレビ朝日系の医療バラエティー「最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学」で障害が発覚。「このままでは女優生命が危ない」と手術を決意した。

7月9日に、まぶたを切開して治療を受け、約1週間後に抜糸した。

仕事復帰は、あす15日放送のドラマ「告知せず」(テレ朝系、午後9時)の撮影から。小腸がんを患う主婦の役を演じ、告知せずに妻の死を見届けようとする夫役に渡哲也(66)、息子役に滝沢秀明(26)が共演する。

高畑の父親は、2年半前、78歳で膀胱がんのため他界した。告知の際は立ち会ったが、「うそだろ…」と落胆する父の顔は忘れられないという。

今年は俳優仲間の深浦加奈子さん、緒形拳さんをがんで亡くした。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000022-ykf-ent


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