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メタボ対策弁当:食生活アドバイザー・和田さん

◇仏有名料理学校仕込み/低カロリーでも美味

おなか回りの気になるあなた、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策弁当はいかが? 名古屋市北区の食生活アドバイザー、和田ゆみこさん(46)が、低カロリーでコレステロール値を抑えた「メタボ対策弁当」を開発し、配達に飛び回っている。

フードコーディネーターでもある和田さんは東京の食品会社に勤める管理栄養士(40)らと組んで月単位のメニューを作成。たんぱく質、脂質、炭水化物の3大栄養素や、メタボ対策に重要なコレステロール値、食物繊維やカロリーを算出して注文客に示している。

和田さんは昨年12月にフランスの料理学校「ル・コルドン・ブルー」のディプロマ(免状)を取得しており、弁当の主菜は和洋さまざま。豚肉と厚揚げの和風炒め、牛肉薄切りとこんにゃくのステーキ、鶏肉のグリルトマトソース、白身魚のきのこソースがけ……。

メタボ対策弁当は、コンビニやスーパーの弁当に入っている画一的なおかずと違って素材本来のシンプルな味にこだわり、平均500~600キロカロリーに抑えた。調理にはフライパンを一切使用せず、オーブングリルや循環効率の良い中華鍋を使っている。ご飯は、食物繊維の豊富な岩手産の十穀米か白米を選択できる。1個500円。

北区志賀町の事業所で9月11日に開業した。名古屋市北部を主な配送地域とし、信用金庫、医療機器メーカーなどに届けるほか、レストラン店員の賄い弁当としても利用されている。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000030-mailo-l23


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