「小児肥満に目を向けて」 大阪でメタボ撲滅委員会
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防を啓発するため産官学でつくる「メタボリックシンドローム撲滅委員会」(委員長、松澤佑次・日本肥満学会理事長)が4日、大阪市内のホテルで開かれた。
松澤委員長のほか、北徹・神戸市立医療センター中央市民病院長、島本和明・札幌医科大教授、渡邊昌・国立健康・栄養研究所理事長が出席。日本の将来の健康づくりについて、動脈硬化学会や高血圧学会のガイドライン作製の取り組みなどが披露された。
松澤委員長は「メタボの考え方は一般に理解されており、今後は体重を減らすなど行動に移りやすくするための自転車道づくりなどの環境整備や、小児の肥満などの問題に目を向けていきたい」と話した。
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000620-san-soci
