Top >  メタボと生活習慣病 >  肥満とメタボリックシンドローム

スポンサードリンク

肥満とメタボリックシンドローム

生活習慣病は肥満と大きく関係しています。糖尿病、高血圧、通風などの生活習慣病は、血管の老化を早めます。だから、これらの病気にかかると、実際の年齢以上に血管が硬く老化してしまい、心筋梗塞や脳梗塞などの病気を発症しやすくなります。

糖尿病や高血圧、通風は、太っていない人でも発症します。なぜなら、肥満には2種類あるからです。肥満には、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満がありますが、内臓脂肪型肥満が生活習慣病と関係あるのです。

実は、外見からは太っているようには見えなくても、おなかの中の内臓のまわりに脂肪がたまっている場合は分からないのです。メタボリックシンドロームの元凶こそ、その隠れ肥満なのです。

メタボリックシンドロームの診断基準がウエストサイズになっているのは、いかに内臓脂肪が沢山たまっているかを推定するためです。おへその周りを測って、男性では85cm以上、女性では90cm以上だとメタボリックシンドロームと診断されます。

あなたは大丈夫でしょうか?

スポンサードリンク

 <  前の記事 内臓脂肪と炭水化物  |  トップページ  |  次の記事 生活習慣病予防健診  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ase-botox.com/mt/mt-tb.cgi/304

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドロームと生活習慣病ナビ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。