臨床検査機器メーカーのアークレイ(京都市中京区)は、生活習慣病につながるとされるメタボリック症候群の改善策を助言するソフトウエア「保健指導支援ツール メタボ山」を31日発売した。医師と共同開発し、今後は書籍化なども予定している。
メタボ山は、内臓脂肪や血糖などの項目の43問のクイズをスライド形式で出題しながら、休日の活動や喫煙習慣と糖尿病発症の関係などを紹介し、生活改善を指導する。
USBメモリーと解説書のセットで7350円。企業の健康保険組合など向けに出版社の社会保険研究所(東京都)のホームページで通信販売する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000014-kyt-l26
