インフルワクチン 122人が副作用報告
厚生労働省は30日、平成19年度のインフルエンザワクチン接種で、122人の副作用報告が医療機関からあったと公表した。前年度の107人に比べて15人増。新型インフルエンザへの関心が高まる中、ワクチン接種件数そのものも前年度比で2割増えている。
死亡例は4人で、いずれも70歳以上。専門家による検討会は4人について「接種との因果関係が不明」としている。接種時に気管支肺炎などの症状があったため。
筋力低下などの後遺症が出たケースは5人。このうちの2人については「接種との因果関係が否定できない」と結論づけた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000110-san-soci
