よくある疑問について調べてみました。
・メタボリックシンドローム解消の療法としては、どれくらい運動すればよいのでしょう?
運動は毎食後30分経過してから、1万歩あるくのが理想的です。この1万歩の目安が、30分くらい歩くことになります。食べたあと、すぐゴロゴロ寝るくせのある人は、とにかく「食べたあとは、体を動かす」習慣を身につけましょう。たとえ5分でも、家の中で足踏みをするとか、出来ることからはじめましょう。1分間に110前後の脈拍になる運動強度が目安です。
・ストレスは過食の原因になります。
ストレスは過食の原因になります。あのダイアナ妃も、ストレスによる過食で苦しみ、大量に食べては吐くという生活だったと聞きます。ダイエットも、ストレスの原因を分析して解決策が見つかればしやすくなります。
日々の生活でも、あせらずゆっくりと、精神面を落ち着かせることが大切です。
食事療法は、ストレスが解決しないとなかなか効果を挙げることがむずかしくなります。
原因となるストレス例:
1.嫁姑の確執
2.夫の帰りが遅い
3.子供の受験
4.借金、ローン
5.夫の浮気
・肥満はどこまで減量が必要か
高血圧で肥満の場合は、減量することで血圧も下がるので、理想的には標準体重を目指します。実際は4~5kg程度の減量でもかなりの効果があります。なお、肥満の値ではない人でも、ヘソ周りがメタボリックシンドロームの値にある人は、ウエストサイズのダイエットが必要です。
