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健康サービス IT駆使、自分を客観視 データをグラフ化

健康サービス IT駆使、自分を客観視 データをグラフ化、やる気引き出す

「クリエイティブ三健人」のサイト画面(奥)と歩数計。接続することで自分の変化が一目でわかる

IT(情報技術)を駆使した健康サービスが相次いで登場している。身体データや運動量をインターネットのウェブサイト上などで一括管理することで、自分を客観視しながら健康づくりに役立てられるのが特徴だ。今春から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・保健指導が導入され、生活習慣病の予防に関心が高まっていることが、サービス増加の背景にある。(柳原一哉)

NTTデータ(東京都江東区)が運営する、生活習慣病予防支援のサイト「クリエイティブヘルス三健人」は、この分野では草分け的な存在だ。利用者は問診に答える形で、日ごろの食事や運動量などに加え、体重、体脂肪、血液などの健診データを入力する。その後、高血圧症や骨粗鬆(そしょう)症の改善など9種類の健康増進プログラムから1つ選ぶと、定期的に届くメールで自分が注意すべきことを知ることができる。

特徴的なのは、歩数データをパソコンに取り込み管理しやすくしたことだ。オムロンヘルスケア(京都市)製の歩数計で計ったデータをパソコンに転送すると、サイト上で月・日別にグラフ表示できる。一目で運動量を把握でき、“やる気”を引き出す仕掛けになっている。

利用料は、個人が毎月300円、法人は利用人数が1000人以下の場合で入会金10万円、1人につき年間3600円。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000923-san-soci


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