珈琲一杯の薬理学岡希太郎
医薬経済社 刊
発売日 2007-05-24
コーヒーがよりおいしく 2007-09-05
糖尿病などの生活習慣病に対し予防効果がある事実は、非常に興味深く参考になりました。
歴史的にみても、コーヒーが薬の作用があることもよくわかり、毎朝の飲むコーヒーや
喫茶店で飲むコーヒーに対して少し気を使うようになりました。
ただ、コーヒーの効果を解説している章では、ちょっと難しいかなと思う箇所もありました
が、ザ・専門書という感じではなかったのでコーヒー好きの人や、コーヒー雑学を得たい人
などに最適かと思います。
きのう珈琲一杯の薬理学 を読みました。「へぇ~」「なるほどね~」「知らなかった」の連続。とっても賢くなった気分でしたよ。ある人に感想を聞かされていたけれど、なんとなく億劫でほったらかしていたの。でも、正直なところは「もっと早く珈琲一杯の薬理学 を読んでおけばよかった!」後悔しちゃった。どうでもいいようなアイドルの本なんかが売れているけど、珈琲一杯の薬理学 のように役立つ本に出合えたのはラッキーですね。明日から、いや今日から私の生活にも活かせるでしょう。
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