解明が進むメタボリックシンドローム―脂肪細胞の機能からエネルギー代謝・摂食・心血管系の制御機構、予防と治療まで (実験医学増刊 Vol. 25-15)羊土社 刊
発売日 2007-09
食欲の秋、まだまだ旬のメタボ 2008-09-21
流行ってますね?、「メタボ」。
メタボリックシンドローム対策市場規模は1兆円を超え、現在も拡大中とか。
サイエンストピックの旬は限られていますが、
今まさに旬を迎えつつあるのが「メタボリックシンドローム」でしょう。
「メタボリックシンドローム」は、「エイズ」や「癌」、「アルツハイマー」、「狂牛病」といった最近の医療トピックと比べて、要因も症状も分かりにくい。
この「解明が進むメタボリックシンドローム」は、理系の人間がこのテーマにガッチリ取り付くには良い本とだと思います。
私はリファレンスを収集しながら1ヶ月かけて読みました。
春日先生の書かれた概論「メタボリックシンドロームとは何か?」があったおかげで、
自分なりに視点を据えてすんなり読み切ることができました。
そして、ゼロから強力な「メタボ」ライブラリーができあがりました。
面白いと思っている切り口は人それぞれですが、流れに乗らない手はないですね(笑)。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
解明が進むメタボリックシンドローム―脂肪細胞の機能からエネルギー代謝・摂食・心血管系の制御機構、予防と治療まで (実験医学増刊 Vol. 25-15) は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
解明が進むメタボリックシンドローム―脂肪細胞の機能からエネルギー代謝・摂食・心血管系の制御機構、予防と治療まで (実験医学増刊 Vol. 25-15) は価格も決して高くはないので、ぜひ一読をお薦めします。
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